自転車ライトはコレだ!! FENIX L2D CE Premium Q5

自転車のライトを新しく買い換えました。
明るいと評判の
FENIX L2D CE Premium Q5
です。いままで、自転車ライトで悩んでいた方には、決定打的な非常によい製品です。
レビューやマウント方法などを紹介します。
なぜ、自転車にライトをつけなければならないか?
夜間、前照灯及び尾灯の点灯
夜間、自転車で道路を走るときは、前照灯及び尾灯(又は反射器材)をつけなければなりません。
と法律で決められています。違反者には5万円以下の罰金もあります。
その他に「手信号」や「車道の左側を走る」などが定められています。
(ちなみに傘をさしての走行は法律違反です。)
法律云々というよりも、自身および他者のためにもつけたほうがいいし、ライトを点灯しないデメリットはありません。
自転車ライトに必要とされるもの
明るさ
都内のほとんどの場所では街灯のため、なくても走れなくもないですが、安全のことを考えると明るければ明るいほどいいと思います。
「明るすぎるライトは、歩行者に対してやさしくない」
という主張もありますが、自動車のヘッドライトが歩行者に配慮して明るさを制限していないように、自転車のライトも明るいほど、視認性が高まり安全だと思います。照らす方向を考慮するようにするとしましょう。
電池
自転車ライトの電池は、

単3が使い勝手がよいです。遠出の際にも単3電池なら、コンビニなどで買い足すことができます。明るいライトではカメラなどで使用される
リチウム電池CR123を使用するモデルがありますが、毎日通勤や通学で使うとランニングコストが馬鹿になりません。
ママチャリなどあまりスピードを出さない自転車では、初めから付いているダイナモ式のライトでもOKですが、スポーツサイクリング車には暗すぎるため、ちょっと不適切です。
連続点灯時間
ランタイムが、10分とかでは実用上問題があります。長ければ長いほどいいに越したことはありませんが、そのために電池使用本数が増えてしまってはせっかくの自転車の軽量化が無意味になってしまいます。
というわけで、電池は少なめにして、連続点灯時間よりもむしろ明るさに振って欲しく
連続点灯時間は、ずばり2時間
ぐらいあれば上等です。電池本数が少なくても明るいならば、電池交換で連続点灯時間は増やせますが、明るさは増やせませんから・・・
自転車にしっかり着く
ガタガタしていたり、走行中に外れてしまうようでは使い物になりません。しっかり自転車に装着できることが必須条件です。自転車用ライトのなかには、激しい段差などでライトは外れないものの電池カバーが外れてしまったりするものが多いので注意が必要です。いざっ!という時に点灯しなかったりすると困ります。
盗まれない
これが難しいのですが、工具を使わないと装着できないモノが好きです。とはいっても電池交換はスムーズにできなければなりません。矛盾する条件ですが、自転車用ライトではなく、懐中電灯を流用すると上手くできます。
L2D CE Premium Q5

FENIX L2D CE Premium Q5 は、 Cree 7090 XR-E Q5 搭載のハンディ・ライトです。ヘッド部回転+テール・スイッチ操作で、明るさ調整、ストロボ、SOS の合計6モードの点灯切替ができます。
単3電池 2本で使えます。また、充電式電池は推奨されていないようですが、ほぼ問題なく使えます。
FENIX L2Dの自転車への取り付け方法
自転車の付属部品は、ちょっとした駐車時に盗まれてしまったりもします。 ので、駐車時には、
- ぱっと取り外せるか、
- 工具がないと取り外せないか
のどちらかにしておくことをお勧めします。 電池交換も工具がないと取り外せないのでは面倒なので、マウントした状態のまま、電池交換はできるのが理想です。
ちなみに僕のホイールは、クイックレリーズをやめて、アーレンキーがないと外せないようにレリーズも交換しています。
で、本国FENIXサイトには、マウントも販売していますが、サンヨーブランケットを使えば、本体は取り外さずに電池交換が行えます。
サンヨー LK-K304Aのサンヨーブランケットを使おう!

自転車用のライトの サンヨー LK-K304Aの付属品が、サンヨーブランケットです。
では、ライト込で490円!なので、ライト本体は別の用途で使うとして、付属品を流用します。
自転車が数台ある場合にも、ライトの付け替えが楽なのでこのシステムはお勧めです。
ただし、ハンドルによっては、サンヨーブランケットは左右の調整はできないので取り付け位置によって照射場所が決まります。ロードバイクの場合はほとんど支障ありませんが、マウンテンバイクの場合ストレートハンドルでない場合は取り付け場所の工夫が必要になります。上下の調整は構造上、簡単に行えます。
標準仕様だとプラスねじですが、六角レンチで調整できるようにねじを交換しておくと携帯する工具が少なくて済みます。
L2D CE Premium Q5レビュー
すばらしく明るい
すばらしく明るいです。
また、だんだん暗くなるのではなく、ストンと急に暗くなるのも、L2D CE Premium Q5の特徴でしょうか?電池交換の時期が分かりやすいため、僕は好きです。
あんまり写真じゃ違いがわかりませんが、圧倒的に明るいです。一概に比較できませんが、5WLEDのライトよりも明るいので、L2D CE Premium Q5はおおよそ6Wぐらいはある感じがします。
これまでの自転車ライトの遍歴
MAG-LITE(マグライト) ミニマグライト 2AA ★★☆☆☆

- 明るさ:暗い
- 電池の種類:単3×2本(のちに3本に改造)
- バッテリー寿命:約4時間
有名なハンディライトのマグライトです。クリプトン球を使用した昔ながらのモデルです。自転車用にしばらく使っていましたが、まずすぐに電球が切れます! また、電池によるんですが、初期の明るさが持続しません。
なんとか明るくしようと、単3電池3本使用にする改造をして(当然電球も交換)使ったりしましたが、ハンドルバーに装着すると突き出るため、自転車用としては引退となりました。
上記のサンヨーブランケットを使用したため、自転車への装着は良かったです。LEDバージョンが発売されたけれども試していません。
CATEYE(キャットアイ) HL-500U ★★☆☆☆

- 明るさ:2.4W
- 電池の種類:単3×4本
- バッテリー寿命:約3時間
自転車用のライト キャットアイの2.4Wマイクロハロゲン球を採用したモデルです。ハンドルバーに2つ付けて使用していましたが、幾度となく走行中に外れました。最後は、車に引かれて御臨終となりました。
新しい電池の場合はそこそこ明るいのですが、徐々に暗くなってくるため、ついつい電池交換が遅くなってしまい、夜間のロングライドでは気がついたらほとんど消えていた、なんてこともありました。
単3電池を1つ4本も使うので、重量増もちょっと気になります。
CATEYE(キャットアイ)EL130 ★☆☆☆☆

- 明るさ:1W
- 電池の種類:単3一本
- バッテリー寿命:約100時間
LED搭載のライトです。単三電池2本で使用できます。軽いのでいいかな?と思いましたが、街灯がない道では、暗すぎて走れません。
TOPEAK (トピーク) ホワイトライト DX LPF037 ★☆☆☆☆

- 明るさ:1W
- 電池の種類:単5×3本
- バッテリー寿命:60時間
単5形電池 3個というLEDのライト。高級感のあるデザインは良かったのですが、やはり絶対的に光量不足。また、単5電池のため、入手の困難さとランニングコストも気になります。夜間走行の際には、バイクヘルメットに装着して使用しています。
GENTOS(ジェントス) SuperFire SF-307N ★★★☆☆

- 明るさ:3W
- 電池の種類:単2×3本
- バッテリー寿命:24時間
シュアファイヤーのばったもん?と思われてしまう、スパーファイヤーです。普通に野外観察用に購入したものですが、試しに自転車用 LEDライトブラケットで取り付けてみました。が、やはり大きさが気になります。
重量の割には明るくない気がします。マウントしたままだと、スイッチが押しにくいです。キャンプなどの懐中電灯としては、3泊程度なら、夜間ずっと点灯しておくこともでき、非常に優秀ですが、自転車用としては無理がありますね。
LED LENSER(レッドレンザー) Focus 19 ★★★☆☆

- 明るさ:1W
- 電池の種類:単3一本
- バッテリー寿命:約3.5時間
単3電池一本で使用できる1W相当LEDの懐中電灯。バッテリー寿命:約3.5時間でソコソコ明るく、またコンパクトなため、スマートでよい。もう少し光が広がるとよいのだけれども…。
スイッチが後部にあるため、自転車にマウントした状態でオンオフがしやすいのもうれしい。(反面バックに入れる場合は、スイッチが入ってしまう誤動作が多いです。)
特に不満はないが、強いて挙げるならやはり光量。というわけで、L2D CE Premium Q5に買い換えました。
[カテゴリー
アウトドア
]
作成日
2008年3月 3日
「 自転車ライトはコレだ!! FENIX L2D CE Premium Q5 」のコメント
いつも拝見しています。
さて、わたしも 自転車ライトを買おうと思います。
お勧めのライトはどこで買いましたか?投稿者: 名無しさん 2008年3月 3日 17:55
僕はもう2回、ライトをパクられてます。
投稿者: みなみ@環境メッセンジャー 2008年3月 4日 02:52
FENIX L2D CE Premium Q5 の購入場所は
http://www.holkin.com/fenix-l2dce-pq5-bk-tr.html
です。
>みなみ@環境メッセンジャー |
パクられないように、がっちり固定だね!
製造メーカーはもしかしたら、あえて、はずせるようにしてるのかしら?と思うほど、簡単に外せるので、カスタマイズというか自己防衛が必要なのです。投稿者: 新宿の働かない社長 2008年3月 4日 11:47
高温で、ブランケットが溶けてしまうことはありませんか?
投稿者: 自転車ツーキニスト 2008年3月17日 13:07
>自転車ツーキニスト
およそ、10分で40度〜50度ぐらいの熱さ
(素手で持つにはちょっと熱い)
になりますがフルパワー2時間連続点灯でも、
ブランケットが溶けるほどの
高温にはならないようです。ですが、中の電池が若干心配ではあります。
ライト自体が気密性が高い構造になっているので、
使用する電池によっては、
少し気をつけたほうがいいかもしれません。投稿者: 新宿の働かない社長 2008年3月18日 16:24
FENIX L2D CE は効率がかなり良いので3Wも流れてないですよ〜。 知ってるかもしれませんが、一応。
投稿者: 名無しさん 2008年4月21日 19:03
ありがとうございます。
LEDのライトの明るさって、ルーメンとかルクスとかよりも
W(ワット)のほうが一般的かな と思い・・・。
ご指摘のとおりWって明るさの単位ではありませんね。
はじめまして。
今更の質問、大丈夫でしょうか?サンヨー LK-K304A自体は自転車ライトとしてどうなのでしょう?
また、この取り付けブラケットは、ワンタッチで脱着できるという事ですよね?投稿者: ろみっくす 2008年6月23日 03:09
サンヨー LK-K304A 自体もそこそこの明るさですが、FENIX L2D CE Premium Q5と比べると…。
値段も違うので一概に言えませんが、夜道を走るなら、明るいライトをお勧めします。また、ブラケットは、ライトは比較的簡単に工具なしで着脱できますが、ねじを交換することで工具なしでは着脱できないように簡単に改造できます。
僕は、アーレンキーのねじに交換して、着脱できないようにしていますが、ライトの電池交換は、着脱しないで装着したままできるので 使い勝手は良いかと思います。
広告スポンサーの依頼
拝啓、株式会社アドベンプロダクツ様
夏に入り、貴社ますますご盛栄のこととお喜び申し上げます。
さて、私は、2008年8月1日〜2008年8月15日まで旅をします。自転車で北海道から沖縄を目指し、日本を縦断するというものです。そこで、御社の自転車ライトをPRしながら走ることができるのではないかと考えました。
具体的には、私が広告塔となり、国道などを中心に走ります。広告表現は御社の勧める自転車ライトや商品を大々的にPRします。背中や胸や自転車に御社のPR文字を書きます。また旗等も取り付けます。それらを蛍光文字で書くことで夜は更なるPR効果を生みます。そして今回、私の旅をビデオカメラで撮影します。その映像をネット上に放映することで更なるPRになると考えております。
そこで大変図々しいお話なのですが、広告費として旅資金を少しでも良いので提供していただきたいと願っております。これに関しましては後払いでも、また商品提供だけでもかまいません。私が安全に旅をする事と同時に御社の商品をPRすることで、世の中をもっと安全なものにしていきたいという今回の旅コンセプトを達成するためにもしよろしければお願い致します。
御多忙の中、たいへん恐縮ではございますが、御社に大きく貢献できると考えています。よろしければ考えてみてください。
後ほどお電話させていただきますが、先に書面にてお願い申し上げます。
敬具
青山学院大学 経営学部経営学科
代表 栗原友太
投稿者: 栗原友太 2008年6月27日 22:30
お返事誠に有難うございました。
コメントが遅くなってすみません。FENIX L2D CE Premium Q5・・・非常に欲しいのですが・・・ちょっとお高いので盗まれたとき!と考えると・・・サンヨーのをしばらく使ってみます><
私は今まで、
TOPEAK (トピーク) ホワイトライト DX LPF037 を使っていましたが、ほんと、これ暗いですよね;;
しかも、初期不良で三個目です・・・(自転車屋さんで購入したので、無料で交換してくれましたが)ところで、アーレンキーとは、六角レンチの事です?
ホームセンターで買いました?
出来れば径など教えて頂けると嬉しいです。すみませんm__m投稿者: ろみっくす 2008年7月 2日 11:58
>ろみっくす様
アーレンキーとはご指摘のとおり、六角レンチのことです。
ホームセンターでも売っていますし、大きな自転車屋さんでも購入できます。
インチとミリがありますので、自転車屋さんで購入すれば間違いありません。
(自転車はたいていミリです)
アーレンキーはスポーツ車なら頻繁に使うのでセットで購入しておいたほうが
良いと思います。ライトが盗まれるのは、僕も非常に危惧しています。
以前は、駐輪するたびに外していましたが、無精なため、外したまま忘れてしまい
無灯火 !なんてこともあったので、ライトは自転車につけっぱなしにしています。サンヨーのライトブランケットはワンタッチで外せるので、そこをネジに変更してしまう
ことで、外しにくいようにしています。
アーレンキーを持っている人には、外されてしまいますが、アーレンキーを持っていれば
高価なコンポーネントも外せるので、その場合は対処のしようがない とあきらめています。径 ですが、僕は、東急ハンズでステンレスのねじを数種取り揃えていて、現物合わせで
ねじを交換しています。
いくらもしないので、長さ、径のものをストックしておくと重宝するのでお勧めです。
>栗原友太様
日本縦断とは、素晴らしい! 僕も学生の時に、宗谷岬(北海道)から鹿児島(佐多岬)までい自転車縦断しました。
残念ながら、自転車ライトは、弊社製品ではありませんので、PRしてもらっても…。
スポンサードはよい話ですが、お金を出すからには、行動にも口を出します。
たかだか2週間の自転車旅行ですから、ご自分100%出資で、自由な旅を楽しんで
いただければと思いますので、広告費および現物出資の案件は辞退させていただきます。よい旅を!
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自転車のライト
自転車用のライトにFENIXのL2D CE Premium Q5を装着 ちょっと高いが単三電池2本でかなり明るいということで購入 某匿名掲示板で明...
投稿ブログ: お気楽ポタリング in 広島 | 2008年3月 3日 20:29









