リシアの絨毯 水槽レイアウト
カテゴリー: エコ・生物 |作成日:2007年8月 5日
アクアリウムネタです。リシア:和名「鹿角苔(カヅノゴケ)」で一面絨毯のような水槽のレイアウトを目指してみました。
リシア水槽の推移
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リシアの育て方
和名があることからもわかるように、日本全国に分布しています。ただ、本来は浮き草なので水槽で見られるのとはちょっと違った姿をしています。
リシア絨毯に必要なもの
- 強光
- CO2添加
- 肥料
まずはなんといっても強光じゃないでしょうか? 屋外だと比較的簡単に爆殖します。コケ(藻類)が繁殖しないように、照射時間と換水を様子を見ながら調整するとよいようです。
水槽の工夫
いろいろ工夫して、メンテナンスがしやすいようにしています。
タイマーやセンサー、電磁弁で自動化
留守にしたり、うっかり忘れることが多いので、照明やエアーはタイマー制御です。二酸化炭素も照明時のみの添加になっています。また、ヒーターは使っていませんが、水温が上昇すると自動的にファンが回り水温を下げるようになっています。
スポンジフィルターの併用
外部フィルターを使っていますが、外部フィルターの給水口にスポンジフィルターを取り付けて併用しています。スポンジはエーハイムのU字のパイプに取り付けて簡単に外れるようにしてあります。
フィルターを併用と掃除のタイミングをずらして有用なバクテリアの損失が防げるてるのかなーと思っています。
CO2自動添加
二酸化炭素が悪モノのような世の中ですが、わざわざ二酸化炭素を購入して、添加しています。普通に拡散筒で水槽に追加してもよいのですが、外部濾過の排出側のホースにジョイントして添加しています。効果の違いがわかるほどではありませんが、よく拡散しているように思います。
リシアネット
リシアネットは市販品もありますが、購入すると結構いいお値段になります。ステンレスネットで60cm水槽底面全体に敷き詰められるようなものをセットしています。この時、隙間なく配置してしまうと、後々が面倒になるので、1cm程度の間隔を空けて配置するのがコツのようです。
高温対策
クーラーを使用するのが一般的ですが、消費電力が気になります。単純にファンをくっつけて気化熱によって水槽の温度を下げます。蒸発量がびっくりするほど多くなりますが、以外に手軽です。 ファンには逆サーモとよばれる専用のサーモをつけて設定温度以上になったら自動的にファンが回り、設定温度に達したら切れるようになっています。
また、ライトは天井からステンレスワイヤーで吊ってオープンアクアリウムになっています。
タンクデータ
- 生体 トランスルーセント・グラスキャット,ミナミヌマエビ, いろんなプランクトン 水ミミズ
- ライト ビバリア ビバライト スリム 4灯 一日8時間
- CO2 一秒1滴ぐらい ミドポン(いわゆる業務用の二酸化炭素ボンベです。)
- エアー 夜間のみ
- 水槽 アクアシステム グラディ 600 600X200/300X300(mm)
- 濾過 テトラ EX パワーフィルター 75 +テトラP-?Uフィルター
- 水替え ほぼ毎日 水道水そのまま10%喚水
- その他 タイマー 殺菌灯
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