喜ばれる時間を創りたい

概要:アウトドアを基本とした冒険体験、環境教育、自然体験を企画、実施いたします。

私たちのイベントが提供する体験とは?

冒険体験

冒険するのに必須なのは何でしょうか?強靭な体力でしょうか?危険でしょうか?それともお金?非日常?運?
その答えにわたしたちは「挑戦」と答えます。
やったことのないことに挑戦する、やれそうにもないことに挑戦する。そんなアドベンチャーなアウトドア体験を提供します。

環境教育

「このままでは、地球は滅亡する」と、そんなメッセージが巷に溢れています。環境教育は、絶望を植えつけるだけでいいのでしょうか?
現在のわたしたちには、多くの環境問題と称される解決すべき課題があり、取り組んでいかなければならないと捉えるなら、必要なのは方策であり、行動であり、希望です。知識だけではなく、体験を通じて未来のための環境教育を提供いたします。

自然体験

声高に叫ばれる「自然離れ」。けれどもわたしたちは決して自然からは離れられない、それどころかカラダのどこをみてみても自然でできているそんな存在だと思います。日常の暮らしのなかでも、それがたとえ都会暮らしであっても自然の凄さ、不思議、つながりや営み、畏怖の念を感じられるような自然体験を提供します。

わたしたちにできること

冒険体験

ラフティング
ラフティング

専用のゴムボートを使って川下りをします。ひとりひとりに手渡されたパドルでチーム一丸となって漕ぎ進み、川の難所に挑戦いたします。

カヌー・カヤック
カヌー・カヤック

カヌー、カヤックで湖、川を楽しみます。二人乗り艇もありますが、自分自身が船長になってすべての操船と責任を負う点が醍醐味です。

シーカヤック
シーカヤック

海を旅するための艇、シーカヤックを駆って海上ツーリング。日本はシーカヤックを楽しむには世界有数のよいロケーションに恵まれています。

フリークライミング
フリークライミング

ロープで安全を確保した上で壁を攀じ登ります。シンプルながらも難易度が調整でき、挑戦、達成感を満喫できる味アクティビティーです。

マウンテンバイク
マウンテンバイク

悪路も走行できる自転車を使っての冒険体験を提供します。上り坂、下り坂、走行距離の組み合わせで爽快感や達成感を味わうことができます。

トレッキング
トレッキング

人生が山登りによく例えられるように挑戦、葛藤そして達成感と一連の流れで体験できるのが魅力なアクティビティーです。

キャニオニング
キャニオニング

渓谷奥深くの沢をロープの補助などを使ってダイナミックに楽しむアクティビティー。ご高齢の方でも自然と童心に帰ってしまう不思議な魅力があります。

アドベンチャーレース
アドベンチャーレース

多種多様な冒険アクティビティーを組み合わせたチーム競技。体力、技術面だけでなく精神面の向上に著しい変化が期待できます。

環境教育

農業体験
農業体験

毎日いただいているお米。稲作について知っているようで知らない、口にするまでの過程に隠された喜びや苦しみを味わう体験です。

林業体験
林業体験

深刻な従事者不足で日本の林業が窮地に立たされています。植林、間伐、除伐、加工といった林業体験を通じて森作りを実体験していただきます。

漁業体験
漁業体験

世界一の漁獲消費国の日本。沿岸部での養殖などの漁業体験を通じて海の恵みについて考える体験を提供いたします。

清掃活動
清掃活動

ただ拾う片付けるだけでなく、楽しく達成感のあるゴミ拾いを提案しています。その後ゴミを棄てさせないための活動も含めての清掃活動を提供します。

科学実験
科学実験

土壌調査、水質調査、生物調査などの科学実験を通じて知る喜びを体験していただけます。GEMSプログラムのご提供もしております。

食育
食育

地産地消といったテーマから、食の安全などについて直接的に体験していただきます。

自然体験

ネイチャーゲーム
ネイチャーゲーム

1979年、米国のナチュラリスト、ジョセフ・コーネル氏により発表された自然体験プログラム群です。自然の不思議や仕組みを学び、自然と自分が一体であることに気づくことを目的としています。

プロジェクトワイルド
プロジェクトワイルド

プロジェクト・ワイルドは、米国において開発された、自然を理解するだけではなく、自然や環境のために行動できる人の育成を目指した、野生生物を機軸とした環境教育プログラムです。

GEMS
GEMS

GEMSはローレンスホール研究所で開発された科学、数学のカリキュラムの一つ。体験学習法の理論に基づく、アクティビティが中心のカリキュラムで国内での普及が望まれています。

「コラム」ライバルはplaystation!

 私たちが提供している自然体験や環境教育、冒険体験は、教育界を中心にその必要性が声高に叫ばれています。少しずつ自然に触れる時間が増えているようですが、まだまだ足りないというのが私たちの見解です。1日24時間というのは、だれにでも平等に与えられているものですので、代わりになにかの時間が増えているはずです。これが睡眠や勉強時間でしたら、仕方ないのかもしれません。文科省による統計によると小学生の塾通いなどで勉強時間も増えている(特に都市部、低年齢で顕著)ですが、年々どの年齢層に対しても順調に増えているのがPlayStationに代表されるゲームの時間です。テレビゲームは正直面白いです。たくさんの大人が面白いゲームを作ろうと本気を出しているのだからかないません。一方の自然は昔から変わらず面白いですが、厳しくもあります。楽な方を選ぶのなら、テレビゲームのほうが楽で楽しいと思います。PlayStation3に代表される最新ゲーム機の凄さには、感動すら覚えます。
 しかし、どんなにゲーム機が進歩してもバーチャルは所詮バーチャル。リアルには絶対に敵わない点があります。今はバーチャルの手軽さが受け入れられていますが、リアルの面倒さが歓迎される時が必ずくると思います。私たちは面倒なことがたくさんがあるリアルで生きていますから・・・。
 そういうわけで、来るべきリアルブームの前に、テレビゲームの時間の10%いや20%を自然体験のようなリアル体験に割り当てて欲しいです。そんな思いでわたしたちの提供するイベントのライバルをPlayStationとさせていただきました。

最終更新日 2007年2月6日