今週妻が…出張します。5日ぶり再会の日

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アメリカ出張より無事、妻が帰ってきました。
親戚をはじめ多くの方々が、「父ひとりで娘さん大丈夫?」と心配してくれましたが、今日無事に妻がアメリカ出張より、戻ってまいりました。大丈夫です。娘も無事です。イベントでは他人様のお子さん(といっても小学生高学年以上)を預かっているので、自分の娘ぐらいはなんとかできなければしょうがありません。

 

 君がいないと何にもできないわけじゃないと、ヤカンを火にかけたけど紅茶のありかがわからない〜

「もう恋なんてしない」 槙原敬之

なんていう状態にならないためには、ヤカンを火にかけないのが大切。自分の紅茶は我慢して水で済ませましょう。普段やっていないことは極力やらないというのが、一人男が困らない秘策です。

そうはいっても、普段は妻にまかせっきりの炊事、洗濯、掃除など、ある程度は娘のためにもこなさなければなりません。消費電力が多いのと、「天日干しのほうが気持ちがいい」という理由で妻はまったく使っていない洗濯機についている乾燥機をフル活用しました。普段のように布おむつなんぞ使っている余力はありませんので、妻の留守中は、オール使い捨て紙オムツです。(余談ですけど、あれは紙オムツではなくて、石油系オムツですね)

一番困るだろうと思っていた炊事ですが、コンビニエンスな時代、探してみたらありました、乳幼児用のベビーフード!妻のように野菜をなにやら刻んだり、すりつぶしたりせずとも、始めっからすりつぶした状態のモノが売られています。フタを空けてレンジで温めれば出来上がり。これに親の愛情が入っているかははなはだ疑問ですが、製造者のキューピーの愛情が少しは入っていることでしょう。

夜泣きをしたら、寝かしつけられるか否かも心配事のひとつ。僕は母乳は出ないのし、もちろん父乳なるものも出ません。夜泣きしても、母乳の力は偉大ですぐに泣き止みます。また、普段は新宿区の図書館で借りてきた絵本を妻が読み聞かせたりして文化的な夜を過ごしているようですが、僕の採った作戦は、ずばり体力系ナイト!

部屋の50往復を目標に、くたくたになるまでハイハイやら手押し車やらで、疲れて眠くなるまでトコトン付き合うことにしました。

そのおかげなのか、はたまた0歳児にして早くも父を思いやる気持ちが育ったのか、一度も夜鳴きすることなくあさまでぐっすりスヤスヤと寝てくれました。よい子です。(余談ですけど、乳幼児の「よい子とは」親にとって育てやすいか否かが評価基準なのは問題かもしれません)

結果、思っていたほど大変ではなかったけれど、普段の妻の行っていることを鑑みると、やっぱり妻に感謝せざるをえません。ありがとう。

また、よくよく考えてみれば、連日誰かしらが会社に来てくれたり、休日は親戚を訪ねたりしたことで、実は一人で娘の面倒を観ていたわけではありません。感謝します。

妻のほうは、彼の地での内容が楽しかったらしく、元気にいろいろ話してくれました。朝9時から夜11時までホテル缶詰状態での研修だったそうですが、世界中の支社から多国籍の人が集まっての研修は、刺激的で面白かったそうです。お土産を選ぶ時間もあまりなかったようで空港で買った米国雑誌がお土産。ま、元気で帰ってきたのがなによりのプレゼントです。疲れがとれたら、僕の好物のスパゲッティーを作っておくれ。

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このページは、新宿の働かない社長が2007年3月15日 10:18に書いたブログ記事です。

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