我がベランダガーデンに、アゲハチョウが飛来

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毎年、この時期から夏にかけて、どこからともなく、アゲハチョウがやってきます。

アゲハ蝶がやってきた ヤァ!ヤァ!ヤァ!

我がベランダにようこそ アゲハ
ナミアゲハ

よーく観ているとしきりに、ユズの木の周りを飛んでいます。 なるほど、ということはおそらくこのアゲハは、ナミアゲハ! しかもメスに違いない。

また、写真を見ると、前翅の付け根が縞模様になっているのでナミアゲハで決定!

ちなみに非常に似た種のキアゲハは付け根が黒ずんでいることから見分けられます。

チョウの好み

チョウの好みは、だいぶ偏食のようです。ナミアゲハは、ミカン類の葉が大好物。というか、ミカン科の葉しか食べません。ジャコウアゲハはウマノスズクサ科などと幼虫の餌となる葉がかなり狭い範囲に限定されています。誤解しないように、幼虫のときの話です。なんで? と子供の頃不思議に思っていました。

すっとんきょうな非科学人間の母に聞くと
「親にこれを食べなさい! と言われているんだよ。」
と教えてくれました。

しかし、よく考えると蝶はそもそも親子の対面がありません。

蓼食う虫も好き好き

ベランダには各種植物が生えていますが、これの食性にも偏りが見られます。

「ロメオンレタス」はカワニナの大好物。人の手の平ほどある大きな葉ですが、およそ1日で葉柄を残して食べつくしてしまいます。しかし、アオムシを「ロメオンレタス」に移してもほとんど食べません。

レッドマスタード」は逆の傾向です。 レッドマスタードは人が食べるとピリッと辛いのですが、アオムシは大好物のようです。アオムシが大量に発生してほとんどモリモリ食べてしまいました。しかしこの葉は、カワニナはあまり好みじゃないようです。水槽に入れてもカワニナはほとんど食べません。

ステビア」は名前から分かるとおり、葉が非常に甘くスタッフには一番人気です。が、アオムシもカワニナも食べません。

人はどの植物も食べます。少なくとも僕は毎日、むしってはムシャムシャと食べています。

不思議なものです。

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コメント(3)

私は「食べられる葉か、食べられない葉か」の違いは、旦那で実験します。

昨年アゲハチョウはベランダのパセリに卵を産み付けて幼虫、さなぎ、成虫になりました。今年は借りた畑にパセリを植えていましたが、またアゲハチョウの幼虫がいました。アゲハチョウはパセリが大好物!

>まほ様
畑を借りているなんて素敵ですね。
パセリにきているのは、きっとキアゲハ ですね。

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このブログ記事について

このページは、新宿の働かない社長が2007年6月13日 19:48に書いたブログ記事です。

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