修造学園を見よう!

| コメント(7) | トラックバック(0)

修造学園?W〜泣き虫っ子 屋久島大冒険!
テレビ朝日 8月17日(金)10:30〜11:25

松岡修造さん、野口健さん、6人の子供らと共に屋久島でチャレンジ!その成長をドキュメントしていきます。

だそうです。現地に同行したのでちょっとお話を・・・

また、もし時間が許せば、弊社で一緒に観ましょう。

松岡修造さんの熱さ

松岡修造さんと
似ていますか?

 

よく人から僕の顔が「テニスの松岡修造に似てる!」と言われてきましたが、はじめて、対面しました。

あまり似ていないと思います。僕よりもだいぶでかい人です。

この企画のため、周りの人に「松岡修造さんってどんな人?」と聞くと必ず「熱い人!!」と答えが返ってきました。 実際は…。

 

かなり 熱い人です。

松岡修造氏 熱さの片鱗その1

松岡修造オフィシャルサイト 「あきらめかけているあなたに」

なんでシジミ・・・??

松岡修造氏 熱さの片鱗その2

不都合な真実表紙

叱ってほめて抱きしめろ!―こうすれば子どもは変わる

  • 著作:松岡 修造
  • 価格: ¥ 1,365 (税込)
  • 単行本: 223ページ
  • 出版社: 学習研究社 (2006/04)
  • ISBN-13: 978-4054026391
  • ASIN: 427000181X

修造学園

松岡修造さんの熱意によって子供が変わっていく様もたいへん興味深かったのですが、個人的には野口氏にそれが伝播していく様子が一番興味深かったです。

普段あまり、子供に対して声を荒げない野口氏ですが

「君たちには騙されたっっ!! 騙されたっっ!!!!!」

と、あたかも修造節で子供たちに迫っていきます。

まさに「熱意」のなせる業です 。

テレビ番組の「やらせ」とか「捏造」が騒がれていますが「修造学園」は、すべて「ガチ」です。

修造さんをはじめあれほどまでに真剣に子供に接してくれる人はいないだろうなーと思ったのと同時に、子供に接するときに真剣であること、これが一番大切だなーとつくづく思いました。

とかく、子供向けのイベントを実施していると、インタープリテーションやファシリテートなどのテクニックに注力しがちですが、常にその土台となる、「真剣さ」これは忘れてはいけない、と感じました。

修造学園 屋久島の内容

屋久島200キロ大冒険!!

番組サブタイトルは「〜泣き虫っ子 屋久島大冒険!〜」ですが当初の収録前の番組サブタイトル案は「屋久島200キロ大冒険!!」 なにが200キロだったのかは番組を見てからのお楽しみなのですが、台風の影響で100キロになってしまったそうです。

たぶん番組で紹介されるはずの100キロは僕が発案者なのですが、子どもたち、修造さんの熱意からか100キロを頑張ります。

屋久島登山のゴールだったウィルソン株地点で子供たちとは別れてしまったのでその後、どうなったか、これほどまでにテレビ番組の放送を待ち遠しく思ったことはありません。

体験を強いるということ

「子供たちには、大人が体験を強いるべきである」

と、以前いた教育機関で教わりました。すごく共感できる言葉です。なにか伝えたいメッセージがあり、熱意をもって子供に接するならやはり体験は強いるべきだと思います。「子供の自主性を尊重する」もよいのですがそれを履き違えたり、そればかりだと、動物になっちゃいます。

と思います。

屋久島の自然をもういちど・・・。

屋久島の登山道で

「がんばれ! 声を出せ!!」

と大声を張り上げるのはどうか?とも思いましたが、その熱意や子供たちの真剣な表情を見ていると、とてもとても

「自然を静かに楽しんでいる人もいるから、静かに登ろうね〜」

とは、言い出せません!

テレビ収録の都合上、一般登山客とルートや時間がずらしてあるため登山客にはほとんど遭遇しなかったので、きっと屋久島の懐の深い自然は一行を許してくれるハズです。

今回は 景色などほとんど楽しむ余裕のない子供たちでしたが、大人になったらまた、静かにゆっくりと屋久島を訪れてほしいものです。

関連リンク

修造学園

松岡修造オフィシャルサイト

トラックバック(0)

トラックバックURL: https://www.advenpro.net/MT6/mt-tb.cgi/43

コメント(7)

夢のツーショット!!しかし思っていたより並ぶと似ていませんね。最近NAXとの会話の大半が松岡修造さんだったので、放送されなかった神戸のNAXのために録画にも成功。北海道にも持っていきます。
野口健さん、松岡さんの物まねをしながらも「熱意にやけどした」と言ってましたが、確かに放送を見ているだけでも熱意が伝わりました。熱意って大切ですね。

ドッチも熱いですね!

お米食べろ!

お米食べろ!

イワナ見習って三毛路

修造 最高です

いい笑顔です

コメントする

このブログ記事について

このページは、新宿の働かない社長が2007年8月16日 06:51に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「リシアの絨毯 水槽レイアウト」です。

次のブログ記事は「独首相メルケル氏の京都 講演会場とのインターネット中継」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。