第9回 国際鉄道模型コンベンション に行ってみた。

| コメント(0) | トラックバック(1)

鉄道模型という崇高な趣味がある。
詳しくはわからないけど、Nゲージとかの電車の車両模型を、ジオラマなどのレイアウトを使って、実際に走らせたり、展示したりして楽しむ?趣味なのだ。

今日は、東京ビックサイトで「国際鉄道模型コンベンション 」なる一大展示のイベントが開催され、さらには、会社の同僚の仲間たちが出展する! というので、行ってみた。

鉄道模型ってなんだ?

平日にも関わらず結構な賑わい
第9回 国際鉄道模型コンベンション

NPO法人 日本鉄道模型の会 通常JAM(Japan Association of Modelrailroaders)の鉄道模型の魅力を紹介したパンフレットによると

ようこそ!≪趣味の王様≫の世界へ

もしも、欧米の人々に『私の趣味は鉄道模型なんです』と紹介したら、きっと目を輝かせながら、『素晴らしいですね。どんなレイアウトをお作りですか?』と尋ねられるでしょう。それは、必ず身近に必ず幾人かの鉄道模型ファンが存在し、この世界を知識としては知っているからです

NPO法人 日本鉄道模型の会 パンフレットより

なんだそうです。確かに僕の周りにも 鉄道模型が趣味 の人がいるので、あながち間違っていないかもしれません。

第9回 国際鉄道模型コンベンション 鉄ちゃん倶楽部の作品

わかる人にはわかる 群馬県水上駅
第9回 国際鉄道模型コンベンション
これもわかる人にはわかる 通称カッパバス。看板もリアルです。 マウスオーバーで実写のカッパバスになります。
カッパバス

 

やっと出てきた電車の写真です。
第9回 国際鉄道模型コンベンション

電車は愛されている

これらの展示は見るのは一瞬(みるべきポイントもあまりわからない)ですが、それぞれの展示にかけられた労力、時間などは計りしれません。つくづく、電車って愛されている乗り物だな−と、思いました。
ソウコウカイ って言えば
選手を見送る 壮行会か、バイクで走りに行く走行会と思っていましたが、
鉄道模型を走らせるのも 走行会だぁ!

関連サイト

NPO法人 日本鉄道模型の会

LRM

トラックバック(1)

トラックバックURL: https://www.advenpro.net/MT6/mt-tb.cgi/64

コメントする

このブログ記事について

このページは、新宿の働かない社長が2008年8月 8日 20:08に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「群馬県水上エリアのラフティング おすすめの会社」です。

次のブログ記事は「市原 ぞうの国など-千葉県-へ行く」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。