フォト イメージング エキスポ 2009 に行ってみた

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最近カメラにハマッテイル。ので日本最大のカメラ関連の展示会 フォト イメージング エキスポ(Photo Imaging Expo 2009:略称PIE)に行ってきました。

まずはソニー

PIE2009ソニーブース
PIE2009ソニーブース

カメラはソニー。

一目散にソニーブースを目指します。

2010 FIFAワールドカップ 優勝トロフィーを撮ろう

2010 FIFAワールドカップ 優勝トロフィー

優勝トロフィーを撮ろう

ソニーブースの目玉は、「2010 FIFAワールドカップ 優勝トロフィーを撮ろう」という企画。

サッカーというか、スポーツ観戦には疎いのでよくわかりませんが「優勝トロフィー」の実物を展示しています。「撮ろう!」と言われているのでせっかくだから撮ってみた。

優勝トロフィーよりもむしろ、外人のガードマンがかなり気になりました。α900などをレンタルして、オリジナルビブをいただきました。

グラビアアイドル撮影会

フォトイメージングエクスポ2009参加の最大の目的は、女の子を撮ることです。これまでのカメラ歴では主に旅写真や風景写真がメインでポートレート撮影とかグラビア撮影いうジャンルはあまり興味がありませんでした。子供ができると必然とポートレート撮影に興味がでてくるのが親心というものなのかもしれません。娘の結婚式で、
「お父さんありがとう」
と、言わしめ、さらには新郎の親族らに「手塩にかけて育てた娘なのだ!」と思わせるには言葉のチカラより写真のチカラのほうが効く気がします。

フォトイメージングエキスポ2009 グラビアアイドル撮影会

グラビアアイドル撮影会 
公開禁止なので、顔にモザイクを入れてあります

グラビアアイドル撮影会で学びたい

で、グラビアアイドル撮影会というのに参加してきました。要事前登録 有料5000円です。
どうせ撮るなら、プロフェッショナルなモデルを撮影したい、と思っていたので待ちに待ったグラビアアイドル撮影会だったのです。
愛する娘らの写真を撮るのに、グラビアアイドル撮影をする人たちがどういう風に声をかけているのか知りたくって参加しました。
今回は大友さゆりさん、すずきかすみさん、立花ゆかさんらがモデルでした。

フォトイメージングエキスポ2009 グラビアアイドル撮影会

グラビアアイドル撮影会

静かなグラビアアイドル撮影会??

結果…。

撮影中 だーれーも 声などかけません。

しーん…。みんな黙々とシャッターを切ります。シャッター音だけが部屋に響きます。えー! てっきり
「もう少し、うつむいて」
とか
「いいよ いいよ」
と、グラビアアイドル撮影会には、血気盛んな声が飛び交うもんだと思っていました。
主催者の人が
「お声をかけて目線を貰ってくださいね−」
の声が時々聞こえる音声です。 しかし、モデルさんはプロフェッショナル! きっと向けられたカメラのレンズを順番に見つめているのでしょう。なーんもしなくとも、タイミングよく目線をいただけます。ポーズも自ら変化をつけてくれます。特に狙ったイメージがなければ、こちらがとやかく言うことはありません。けどなー…。
このモデルの撮られるテクニックは将来ぜひ、娘には学ばせたいものですが、今の娘らには無理だなーと思いながらシャッターを切りました。撮るテクニックよりも撮られるテクニックを学ばせて貰った撮影会でした。

展示会の女の子を撮る

ワイドトレード のブースにて… F2.8 マウスオーバーで F13に
クリックすると F2.8の元画像

PIE展示ブースの女の子

グラビアアイドル撮影会さながら…。

なんだ、普通に撮れるではないか!

あっという間の1時間の撮影会を終え、会場に戻ると、カメラを持ったたくさんの人がしきりにブースの女の子を撮影しています。
「むっ! これは、撮影会みたいだ」
そうなんです、撮り放題です。無料です。女の子のほうも慣れているみたいで、先ほどのグラビアアイドルばりに目線をくれます。注文したらポーズもとってくれそう。さらにこちらのほうは専用の照明などはありません。人通りのある場所での撮影なので、いろいろな光源がまざっていたり暗かったりするシチュエーションで、すばやくホワイトバランスやら露出を決めてシャッターを切らなければなりません。娘らの写真撮影のシチュエーションを考えると、より実戦向きだったかもしれません。

PIE展示ブースの女の子 松本純さん ブログ
PIE展示ブースの女の子 石井寛子 さん ブログ
PIE展示ブースの女の子 ケンコーのステージにて 
春那美希 フォトイメージングエキスポ2009 春那美希さん ブログ
天野由加里さん フォトイメージングエキスポ2009 天野由加里さん  ブログ
PIE展示ブースの女の子 桃川祐子さん  ブログ

個人的に気になるモノ

タムロン 50mm F2.0

60mmというのが秀逸だ

タムロン 60mm F2 Di II Macro

伝説のマクロとも言われるタムロンの名玉90mm F2.8 。結局これまでの生涯でマウントごとに3本目となる購入。しかし、α700のようなAPS-Cだと焦点距離が長くなってしまい使いにくいです。 60mmを買うのが先か、α900のようなフルサイズの本体を買うのが先か…。ちょっと 欲しい。

60mm F2 Di II Macro

定価40000円らしい…

ソニー デジタルフォトフレーム DPF-X1000

かなり綺麗な表示のデジタルフォトフレーム。自宅にはDPF-D70が既にあるのが問題です。リビング用と寝室用にすればいいか!

グラビアアイドル撮影会

1万円ぐらいで販売されるらしい

マンフロット カメラバック UP-RIZE43

片肩タイプのカメラバック。両肩で背負うリュックタイプだとどうしてもやりにくいレンズ交換とかがスムーズにできそう。三脚をどうやって持ち歩くかがちょっと問題。

ソニーのαの新レンズ群

αの新レンズ群
αの新レンズ群

タムロンっぽいソニーの28−75mm F2.8

タムロンっぽいソニーの28−75mm F2.8

ソニーの28−75mm F2.8

αはその名前からわかるように(わかる人には)ミノルタのカメラのレンズが使えるのだけれども、キヤノン、ニコンに比べるとレンズの豊富さにはまだまだ及びません。あと、欲しいな〜と思うレンズが高価すぎる!!
おかげで、手持ちのレンズはみんなタムロン製です。
ところが、既存のいくつかのモデルはソニーレンズも実はタムロン製です。展示されている28-75mmF2.8も見た目やスペックから判断ではタムロン製っぽい。展示ブースの人にずばり
「これってタムロンのOEMですよね?」
「…。お答えできませんが、想像におまかせいたします。」
とのこと。

一般的な目玉は、ソニー初のハイビジョンムービーが撮影できるデジカメ「サイバーショット” HX1」なのだろうけど、触らないことに…。だって欲しくなっちゃうモン!!

関連サイト

フォトイメージングエキスポ2009

2010 FIFAワールドカップ 優勝トロフィーを撮ろう

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コメント(2)

そういう趣味もお持ちだったんですね。

とっても女の子綺麗に撮れていますね。

>名無し様
はい。というか、初参戦です。が、意外に面白い と思っています。

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このブログ記事について

このページは、新宿の働かない社長が2009年3月27日 14:50に書いたブログ記事です。

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