市ヶ谷フィッシュセンターと東京おもちゃ美術館に行ってみた

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愛娘 次女が、水疱瘡で不機嫌なのですが、長女は、予防接種のおかげか、元気いっぱい です。 ので、自宅の妻に不具合の出た次女の修理を任せて、長女とお出かけです。

市ヶ谷フィッシュセンターで魚釣り

市ヶ谷フィッシュセンター
市ヶ谷フィッシュセンター

中央線から見えるあそこ です。

中央線から見える釣り堀です。平日でも結構な賑わいなので、娘と行ってみました。 釣り堀には2種類あるよう。

子供用の金魚つりぼり

子供用の金魚つりぼりもあります

金魚釣り堀

子供向けで、簡単に金魚が釣れます。水面下での餌とか魚たちの様子が目視できるのが特長。
まわりの人は、浮きで様子をうかがっていたりしていましたが、直接、金魚の口に餌が入るところを確認したほうが釣果が期待できます。餌にかなりの数の金魚が群がるので釣り針に金魚を引っかける「ギャング釣り」もできてしまう。

「金魚さん、針で痛そうだよー」
という娘の忠告ですが

「魚に痛点など無いッ!」

と、一喝。30分で17匹を釣り上げました。娘の餌を付けたりする時間が無ければ、30秒に1匹ぐらいのペースで釣れたに違いない。

カープフィッシング

大人用のカープフィッシング

カープフィッシング

カープフィッシングと呼ばれている、やや(!?)本格的な釣り堀。大きさ20〜30cmぐらいの鯉(コイ)を釣ります。

フロントで
「釣れますか?」
と、聞いたところ、
「うーん。なかなか難しいやね」
とのこと。釣れない釣りは好きではないので、止めようかと思っていると娘が
「お魚さん、釣りたい〜」
と、言うのでお金を払って入場。どうやら、金魚の釣り堀では、2歳の娘にも子供だましということがなんとなくわかったようです。こういうことには、騙されて欲しいこの頃です。

釣果は2匹。

いずれもヒットした時に、娘に竿を渡そうとしましたが、ビビリな娘は、一目散に逃げてしまいました。
タモに入れられたコイが飛び跳ねる度にビビっていました。
それでも人生初のコイ釣りは、楽しかった様子。

東京おもちゃ美術館

1日ずっと竿をのんびりと垂れて…。

なんて思っていましたが、2歳児の集中力では、すぐに飽きてしまうようです。そのうち走り回って池に落ちてしまうのが容易に想像できるので、およそ1時間で市ヶ谷フィッシュセンターを退散。

以前から気になっていた四谷にある東京おもちゃ美術館に足をのばしました。約2.0km歩けば到着です。

おもちゃ美術館
おもちゃ美術館

東京おもちゃ美術館

東京おもちゃ美術館

東京おもちゃ美術館とは?

おもちゃ美術館は「世界のおもちゃと友達になろう」というスローガンのもと、東京中野にて1984年に開館されました。“見る・作る・かりて遊ぶ”という3つの機能をそなえた美術館として、23年間広く愛されてきました。そしてこの度、伝統ある四谷第四小学校のすばらしい建物を受け継ぎ、「東京おもちゃ美術館」として移転する運びとなりました。

「東京おもちゃ美術館」では、所蔵する数万点のおもちゃを皆様に紹介。NPO法人が運営するミュージアムとして、200名のボランティアスタッフ「おもちゃ学芸員」の支援のもと、未来を担う子どもたちに健全な「おもちゃ遊び」の場を提供します。

東京おもちゃ美術館 WEBサイトより

NPO法人が頑張っているので気になっていた異色の美術館というか、遊び場です。

東京おもちゃ美術館

たくさんの家族と子供で賑わう

東京おもちゃ美術館

全体的に木製品が多いです

東京おもちゃ美術館

コマとかの昔のおもちゃが触れます

館長を務める多田千尋氏のおはなし

以前、ここ東京おもちゃ美術館の館長を務める多田千尋氏の講演を聴く機会がありました。なかなか共感できる内容だったので、いつか、本拠地の東京おもちゃ美術館に乗り込んでみようと思っていたのでした。氏の講演で特に印象に残っているのはお年寄りと子どもの天才補完関係について。

「子供とお年寄りは「くりかえし」「聞きたがり⇔話したがり」「遊び」の3つ点で天才です。

「子どもは毎日同じように砂場で遊んでも飽きない、同じ絵本を読んであげても飽きません」
「お父さん、お母さんでは、飽きてしまってそれに付き合うには辛抱がいるけれども、お年寄りはなぜか平気で付き合えるんですね。」

うん。そうかもしれない。我が家の天才児は、午前中の魚釣りで飽きてしまったけれども…。

「あと、子どもは「聞きたがり」の天才です。2歳半ともなると『あれ何?これ何?』と親たちは面倒だなと思うほど質問攻めに合います。それに比べてお年寄りは「話したがり屋」の天才。そして、繰り返しの天才だからお年寄りも朝話したお話を夕方またしてくれるんです。(笑)わたしが若い頃はねぇ〜、という話を何回も聞いたハズです」
「子どもとお年寄りは、近くにいるととても相性がいいんです。」

なるほど。
で、東京おもちゃ美術館には、話したがりのお年寄りがたくさんいるんだな?と思って、こちらもその話に親子共々とことんつきあうつもりで行きましたが、本日は想像していたほどにはいらっしゃいませんでした。
あまりにも人気で子供の人数に対して、お年寄りが不足しているようでした。ちょっと残念。今度は空いているだろう平日に攻めてみたいと思いました。

関連サイト

市ヶ谷フィッシュセンター

東京おもちゃ美術館

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海外出張時に、弟子の一人歩き、湯ブログと共に読んでます。今は3月からカナダ・スーセントマリーという街に住んでおりこちらはまだまだ雪が舞っています。夕飯時のテレビなし、嫁への愛の言葉等見習う点があるのだけど、館長さんの話にも納得。我が家は父ちゃん出稼ぎ中なので、すっかり母子家庭状態。その点でもじじ・ばばの存在は助かっているんだよね。ほなまた

>もやした!
帰国したら連絡下さい。

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このページは、新宿の働かない社長が2009年3月25日 02:06に書いたブログ記事です。

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