ポートレート写真の補正をやってみた。

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最近カメラにハマッテイル。写真のライティング(照明)と女性のお化粧は共通点が多いな-と思い、化粧品カタログを貰ってきては眺めています。
化粧品の広告写真とか見るとすばらしい 肌の具合です。個人的にはシワやシミ、ソバカスはほとんど気にしませんが、あまりにも綺麗な写真ばかりに見慣れると、気にしないモノが気になります。
化粧品を買って実現するのもよいのですが、ソフトウェアの加工でどれほどできるかちょっと挑戦してみました。

オリジナル

オリジナル
ポートレート俺様

ま、毛穴やらほくろやらいろいろあります。だって人間だもの…。

オリジナルでも充分イイ男です。

加工しやすいように元の画像も背景を白に飛ばしてあります。

肌の調子を補正

肌の調子を補正した
肌の調子を補正

ちょっとやり過ぎな感もありますが、まー毛穴無くなりました。

鼻とか目とか顎とかを自由変形

顔の形を変形
顔の形を変形

自分では無くなってきました。顔が縦に伸びています。もっと極端に変形することもできるので、朝青龍をスマートに なんてこともできると思います。自分的にはちょっと気持ち悪いです。髪の色も少し明るくしています。

コスプレみたいに髪と瞳に色をつける

髪と瞳に色をつける
髪と瞳に色をつける

「コスプレやってみたいなー」と思っていましたが、仕事していますので髪に色をつけると諸々問題が生じます。が、補正でなんとかできそう。いや、むしろカツラですね。変形は元に戻しています。

写真補正の結論

写真は、真実を映すかもしれないけど、映さないこともある。

どこまでが写真として許容するかは難しいところです。

あと、自分の写真だと、どこをどうすればいいのやら判断がつきません。ほとんどの人がそうであるように、基本的に自分の顔が気に入っているからだと思います。

毎日お化粧する女性は、どんな気持ちでリアル顔面補正をしているのでしょうか?毎日鏡を見るという行為は偉大だな-と思う。

さて、我ながら気持ち悪いページだ。いろいろいじくり回されたり、あちこちに掲載されるモデルさんやらタレントさんは、こんな気持ちなのかもしれません。

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このページは、新宿の働かない社長が2009年4月15日 10:54に書いたブログ記事です。

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