BOФWYのライブに行ってみた。

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僕ら1980年代の音楽の必修基礎科目「BOФWY」
影響を受けやすいピュアな僕の思考回路は、半分ぐらい「BOФWY」で構成されている気がします。
「まだ、まだ、伝説になんかならねーぞ」と、リーダーが言っていたので伝説ではありませんが、もはや伝説なのサ。

もし、どんなライブでも行けるなら、僕は、BOФWYのライブに行ってみたい。

氷室は なぜに、いちいち、カッコいい。

あるとき 帰宅するとアメトークのBOФWY芸人を観た妻が僕に こう言った。
「ヒムロックのポーズしてみて?」

「ん?」

小沢ガール

いちいちカッコイイ 氷室のポーズを真似してみる。

それをみて妻は
「やっぱり・・・ そうなんだ〜」
と、笑った。

家のミュージックライブラリーにも、BOФWYはコンプリートしてあるのだけれど妻は聞かない。ま、永い夫婦の時間、いつかは と思っていたので、少し目頭が熱くなり
「やはり…。とうとう、目覚めたのだな」
と思い、タイトル「僕とBOФWY」を2時間ぐらい話そうかと覚悟を決めたが、100%そうではなくて「アメトーク」というお笑い番組でBOФWYを特集したとのこと。
変な番組だったら、「やっちまえ! 今すぐ」抗議しちゃろうか と思ってすぐさま観てみると、言いたいことは少しはあるけれども、お笑い芸人らも、「We are BOФWY」でBOФWY好きなので面白かった。

「お笑い芸人に負けてはいられない」と思い、BOФWYのCDでも大人買いしようかと思ってGoogleで検索すると、近々 新宿でBOФWYのイベントがあるではないかっ!!

小沢ガール

Vocal  氷室京介
Bass   松井常松 
Drums  高橋まこと
Guiter 布袋寅泰

しかも、BOФWYのドラムの高橋まこと氏がゲストです。

というわけで、行ってきました。ライブと言っても演奏はありません。ライブトークショーです。

ダイノジの大きなBOФWYの木の下で

エアギター世界一でもあり、お笑い界一音楽に造詣の深いダイノジがBOФWYの高橋まこと氏をゲストに迎え、BOФWYと狂騒のバンドブームについた批評的に語り尽くしまくる鬼トークライブ!合言葉は「ライブハウスLOFT PLUS ONE へようこそ」
【出演】ダイノジ
【Guest】高橋まこと(ex.BOФWY)
【MC】フジジュン
前売¥2200/当日¥2500(共に飲食代別)
※前売券は4/28(水)よりローソンチケットにて発売。

合言葉の「ライブハウスLOFT PLUS ONE へようこそ
ってわかる人にしかわかりませんね。

「ダイノジの大きなBOФWYの木の下で」の感想

面白かった。

告知の内容とはちょっとずれていたような気がするけれども…。

最後に高橋まこと氏から、BOФWYグッズのプレゼント じゃんけん大会があり、高橋氏が
「右手をあげてくださ〜い」
と のたまうた。
右手を挙げて下さい なんて いいたくねぇゼ
じゃないのかー と思いつつ、しっかり右手をあげて一応じゃんけんに参加。

なんだか ちょっと「cloudy heart」で「真夜中に降りだした RAIN IN MY HEART」だなー。

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コメント(7)

熱くなることも知らないヤツの機嫌をとってないからだよ。

みんな熱かったんだね。

あたしゃやっぱりDreamin、ホンキートンキーが青春を思い出すかなぁ。あのベースのチョッパーは聞いてて気持ちいいですねぇ。

不覚にも、おいらは右手をあげちまったぜ。

19871224の映像をもう一回見てみよう。
ヒムロックは「解散する」とは言ってない。

高橋まこと著「スネア」を読んでから、
この映像を見ると、違った見方ができるのさ。

昨夜は、
はしゃぎすぎてサヨナラがほんのちょっと染みるよね〜

あ、そうそう、ずっと「原始のリズム」だと思ってた。
アトミックドラムだから、考えたら「原子のリズム」だよな。

やっぱりカッコ良かったぜっ!
ミスターエイトビート!

10年前、
「今246をBOФWY聴きながら走っているのは俺らくらいだ」

と社長が発言しながら福島に向かったものですね。

そう、弟子の車でも時にBOФWYが流れます。

「最後に夢を見ているヤツらにおくるゼ!」
のDREAMIN’(「’」アポストロフィー重要!)も
ホンキー・トンキー・クレイジーも名曲です。

しかし、しかし、ちょっと残念ですが、
BOФWYのベースはチョッパー(スラップ奏法)ではなく、
ダウンピッキングなのは、もはや常識です。
ライブではほとんど全曲 仁王立ちのダウンピッキングです。

演奏するためには、技術うんぬんよりも
気力と体力、が必要です。
ライブで4時間も演奏するのは大変です。

大事なので もう1回。
BOФWYのベースはダウンピッキング!

なるほど、そう言われれば、「熱くなること 知ってるヤツら」
だったのかもしれません。

あのとき(1996年?)は、R246に車両が少なかったからね。

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このページは、新宿の働かない社長が2010年6月12日 00:15に書いたブログ記事です。

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